マンションで空き巣対策として防犯意識を高める

117月 - による zero - 0 - 未分類

マンションといえば、数々のセキュリティ設備が備わっていて、セキュリティ面で安心感があるのが魅力です。例えば、オートロックがあったり、防犯カメラが設置されています。セキュリティがしっかりしているマンションですとオートロックが二重になっていたり、防犯カメラが何台も設置されていますから、かなりセキュリティは堅いと言えるでしょう。

ただし、ここで安心してしまわないことが大切です。セキュリティ設備に頼り切りになってしまうと、防犯意識というのは薄れてしまうものです。これでは空き巣に狙われてしまいます。マンションの空き巣対策として効果的なのは、住人や管理会社が防犯意識を高く持つことです。
ポイントとなるのは、有人管理です。機械を取り付けて後は普通に暮らすというのでは無防備とまでは言いませんが、防犯意識が低すぎます。

例えば、いくらオートロックがあっても、住人のふりをして前の人についていけば、内部に簡単に入れてしまいます。ですから、見慣れない不審な人がいた場合には、話しかけてみたり、それができなければちょっと警戒をして様子を見るぐらいはしておきたいところです。そうすることで、機械を取り付けて終わりにするのではなく、住人の防犯意識が高いマンションだと思わせることができるものです。

もう1つの機械設備である防犯カメラについては、位置と数に注目しておきたいところです。効果的な位置に取り付けることを考えた場合、それなりの設置台数になるものです。ですから、適当に1台や2台取り付けて終わりにするようなことがないようにしたいところです。不安な要素があるようであれば、管理組合で話し合って、防犯カメラの数を増やすといった対策をとることも大切と言えます。

この記事もご覧ください。
マイホームを売るときにホームステージングで得られる効果は?

管理人がいるマンションであれば、管理人がきちんと仕事をしているかどうかというのも重要なポイントとなってきます。まともに作業をせず、管理室でゆっくりしているようでは、マンションの美観が保てないだけでなく、セキュリティ的にも良くありません。
管理人が敷地内の色々なスペースを掃除するということは、それだけ監視の目が広がることにもなります。ですから、空き巣に狙われにくくなるとも言えるわけです。

このように、防犯に対する意識の仕方を変えたり、機械設備の設置の仕方を工夫したりすることで、セキュリティは堅くなるものです。セキュリティ環境がしっかりしているマンションというのは、資産価値の高さにもつながりますから、売却時の反応も違ってくることが期待できるものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です