マンションの空き巣対策で在宅時以外も照明をつける

247月 - による zero - 0 - 未分類

空き巣はマンションでも一軒家でも基本的に留守宅を狙って侵入します。そのため、空き巣に人が在宅していると思わせるのが効果的です。例えば外出時に家の照明をつけておくと、人が在宅している可能性があるため盗みに入る家を探しているときは候補から外される可能性も高くなるでしょう。夕方から夜に忍び込む空き巣には一目で電気がついていることがわかるので、ターゲットとなりにくいでしょう。

在宅しているように見せる手法として、洗濯物や布団を出しておくのも空き巣対策となります。雨が降ってもすぐに取り込めるように在宅しているのではないかと考えるためです。しかし、途中で天候が悪くなり、雨が降った状態で洗濯物や布団が放置してあれば、留守だと判断してターゲットとなる可能性もあります。

日が暮れても布団が出しっぱなしであれば、留守だと判断されターゲットとなる場合もあるでしょう。こうした対策をしているときは、早めに帰宅するようにしましょう。

家の中の照明を外出時にもつけておくのも効果的ですが、電気代などがかさんでしまう場合もあります。そうしたときは、マンションのベランダにセンサーライトを取り付ける方法もあります。空き巣に侵入されそうになったとき、照らし出すという効果もありますが、それだけではありません。

この記事もご覧ください。
競売よりも不動産を高値で売れる「任意売却」のメリット・デメリット

外から物色しようとする家を探していたときに、外からセンサーライトが見えれば防犯意識が高い家だと判断する可能性もあります。そのため、候補から外し、別の家を狙う可能性もあるでしょう。ただ、マンションでセンサーライトを使う場合は、隣近所にセンサーライトをつけていることを伝えておいたほうがご近所トラブルの回避になります。

同じように一階など外から窓の状態を確認できるフロアに住んでいるときは、窓の鍵を二重にすることで対策が取れます。実際に窓を開けにくくなりますし、外からベランダを通じて確認できれば防犯意識の高さをアピールできるでしょう。

警備会社と契約をしているマンションを選ぶのも選択肢の一つです。マンションの入り口に警備会社と契約している旨が記されるため、一目で警備会社と契約していることが分かります。賃貸として貸す場合にも自分で済む場合にも空き巣は二の足を踏む可能性もあるでしょう。

様々な対策がありますが、完全な対策というものはありません。そのため、複数の対策を重ね合わせる必要があるでしょう。そのため、家自体の施錠もきちんとしておくことが必要不可欠です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です