マンションが空き巣に入られた場合の確定申告の手続の方法

307月 - による zero - 0 - 未分類

マンションは一戸建てに比べて周囲の目がありますが、逆に人の出入りが多い分ターゲットとなる可能性もあります。そのため、空き巣対策を行っていても、窓やドアを壊されたりして、その被害に遭うこともあるでしょう。

空き巣の被害に遭ったと判明した場合には、必ず警察に被害届を出しましょう。すぐに警察が来て、警察による現場検証が行われます。そのため、現場はできる限りそのままにしておきましょう。

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警察がマンションに来ると目立ってしまいます。マンションの近くの部屋に住む人に知られるのに抵抗があるからと被害届を出さないと盗難保険の対象外となったり、確定申告の時に控除を受けられなくなる場合もあるでしょう。

盗難に入られたと近隣の人にも伝えておくことが、近隣の部屋に住む人の防犯意識を高めることにもつながります。そうすることで、周囲も対策にこれまで以上に努めることになり、これ以上の被害を出さずにすむ可能性もあるでしょう。

マンションに住んでいて空き巣被害に遭えば、盗難保険の対象になります。プランによっては壊された鍵や窓も保険の対象となることもあるでしょう。そして、保険の範囲内で被害にあった金銭が戻ってきます。

空き巣に入られ、保険で賄いきれなかった部分は確定申告の対象となる場合があるでしょう。これは確定申告の際に雑損控除となります。雑損所得は災害時にも認められるものです。

ただ、確定申告の時に空き巣にあったと伝えてもそれが認められるとは限りません。確定申告の手続の際には、災害に関連するやむお得ない支出の領収を証明する書類などを添付する必要があるとなっているためです。もちろん、盗難保険の書類を出すときにも必要となる可能性もあります。

こうしたことからも、空き巣にあった場合には必ず警察に被害届を出し、証明書をもらう必要があります。また、盗難にあったものの購入金額を割り出すことも必要であるため、価格を証明するために購入伝票や領収書などが提出できると好ましいでしょう。

また、雑損控除の金額の計算の方法は損害金額と災害等に関してした支出を加えた数に、盗難保険により補填された金額となります。確定申告の手続のときには雑損所得の金額を計算する必要があるでしょう。

この雑損所得を申請できるのは納税者か、納税者と家計をともにする親族に限られています。そのため、被害に関する書類とともに給与所得者の人は源泉徴収票も必要となるでしょう。

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