マンションへの空き巣を両者にメリットがある方法で撃退

228月 - による zero - 0 - 未分類

空き巣は許しがたい行為ですが、被害を最小限に防ぐには、両者にメリットのある方法をとる道を選ぶ人々もいます。空き巣の侵入を防ぎ、何も盗られないことが最も望まれることではあるものの、侵入されてしまった場合の被害を抑えるには、見せ金を置いておくのが効果的だと言われています。見せ金とは、目立つ場所や、すぐ探し出せる場所に置いておき、早々に退出させて被害を抑えるための数千円のお金のことです。短時間で物色を済ませたい空き巣に、収穫があったからもういいとすぐ出て行かせるためのお金で、部屋中を物色され、室内を破壊されたりするよりもいい、と考える人々もいます。両者にメリットをもたらすお金という解釈です。

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決まった家に何回も空き巣に入り、財布から数千円を抜き取ってはすぐ出て行き、住人は被害に長く気づかなかったという例もありましたから、見せ金には一定の効果がある場合が多いと言えそうです。ただ、何度も見せ金目的で侵入されてはたまりません。防犯カメラを設置し、映像を保存しておくことが望まれます。空き巣の侵入があったら、警察に届け出をし、マンション全体にその映像を貼っておけば、もうそのマンションに同じ犯人が侵入することはないでしょう。付近に出没することもなくなる可能性が高いと見られます。

見せ金を置いて被害を最小限にし、被害に再び遭うことも防ぐには、防犯カメラとセットにしておくことが望ましいでしょう。侵入直後に、もしくは侵入する前に、防犯カメラがあり、映像が転送され、保存されているということがわかったら、見せ金さえ盗らずに逃げていくかもしれません。捜査状況を気にしている空き巣なら、今や防犯カメラの映像が転送され、保存されていることを知っているでしょうから、その場で防犯カメラを壊しても無駄なこともわかるはずです。防犯カメラと、映像を転送して保存するシステムは、パソコンやスマートフォンと一体化することで、安価になり、性能も良くなっています。パソコンやスマートフォンの普及もあって、今や転送し、保存できる機能のある防犯カメラは、特別なものでも、容易に手が届かないほど高額なものでもなくなっています。

マンションの多くの世帯でこのシステムを使えば、そのマンション自体が避けられ、被害が防げるようになることが予想されます。共用部分だけに設置するよりも効果が高いでしょう。共用部分を巧みに避けて侵入するケースも考えられるからです。

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