マンションで空き巣被害回避のため行うセキュリティの強化

57月 - による zero - 0 - 未分類

マンションというのは、一戸建てに比べると空き巣被害が少ないといった認識を持っている人もいるでしょう。しかし、マンションであっても、そういった被害が起こることはありますので、安心しないことが重要です。
よくあるのが、オートロックがあるからといって安心してしまうというものです。オートロックがあれば、基本的に鍵操作なしには内部に入ることができませんから、安心感があるものですが、鍵操作を行っている住人についていけば簡単に入れてしまいます。ですから、マンションで空き巣被害を回避するためには、オートロックに頼り切らないことが大切と言えます。
そういった意味では、他のセキュリティ対策をしっかりと行うことが、マンションの空き巣被害回避につながるものです。
例えば、オートロックを抜けられてしまったとしても、住戸部分のセキュリティがしっかりしていれば、容易には侵入されません。ディンプルキーという特殊なキーで二箇所を施錠するようになっていたり、サムターン回しを防止する仕様になっていれば、玄関ドアのセキュリティが強化されて、安心感が生まれます。
なお、空き巣の侵入経路というのは玄関ドアだけではありませんから、その他の箇所についてもセキュリティを強化しておく必要があります。
注目すべきは窓の状態で、何の対策も施していない窓というのは、かなり無防備と言って良いでしょう。これでは空き巣被害を回避することは厳しくなってしまいます。ですから、面格子を取り付けるといった対策をしたいところです。
これだけでは不安ということであれば、防犯ガラスにしたり、防犯フィルムを取り付けなどガラス部分へのセキュリティ対策もしておくと良いでしょう。
このように、マンションを侵入者から守るためには、セキュリティを二重、三重にしておくことが大切と言えます。そういった意味では、設備以外の部分に注目してセキュリティの幅を広げていくことも重要と言えます。
ポイントとなるのは、空き巣が作業しやすい環境になっていないかということです。周りから視界が閉ざされて、悪事を働きやすい環境が整っているマンションだと狙われやすくなってしまうものです。ですから、建物全体の明るさを意識して、暗すぎる場合には対策をしたり、植栽によって都合の良い目隠しができあがっていないかを確認するなど色々な観点からチェックを行って、対策をとっていくことが大切と言えます。こういった対策の積み重ねが、被害回避のコツと言えるのです。

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