マンションの空き巣対策が大丈夫ですか安心できますか

17月 - による zero - 0 -

一戸建て住宅は自己防衛しなければ他人がやってくれるものではないという意識があるのか、あるいは優秀な防犯グッズやノウハウが紹介されることもあってか空き巣の被害は減少傾向にあるとされています。

マンションの場合には管理人の存在や防犯カメラなどが設置されているので安心感からか防犯意識は意外に低いとされています。いま一度空き巣対策は万全か大丈夫かを確認しておくことも必要かもしれません。
マンションは一体として防犯対策が施されている為に個人で独自にこれを行うということができず、そこに落とし穴もあります。
チャイムを鳴らして出て来ないと外出中や留守であることが外部で簡単に分かってしまうということがあります。
侵入されてものが盗まれる手口としては1階や2階部分のベランダ側のサッシの鍵のかけ忘れが原因でそこから侵入されるという被害が多く見られます。身なりはほおかぶりに唐草模様の風呂敷を背負うと言った姿ではなく、ごく普通のスーツ姿をしていて、不審者のようなので尋ねると植栽の職人と答えることもあるようです。
野外階段などから屋上やベランダに一度出てそこから下の階へ伝っておりてベランダから侵入することも多く、成果が出るまで出て行かないケースもあるとされています。

ベランダのガラスは例え網入りであっても大丈夫ではなくプロにかかれば簡単に侵入されます。廊下側の窓についている面格子もプロにかかればうまくとりはずして侵入し、ものをとったあとは元通りに面格子を取り付けて立ち去ると言われています。
独身女性や単身者は夕方電気がつくかつかないかで留守を判断するとされています。
もし留守であることがわかると多少大きな音を出してもバレないことを知っていますから発見しにくいとも言えます。あまり近所と顔を合わす機会も少ないということで関心が薄れるということがねらい目になることもあります。タイマーで電気や照明のスイッチを入れたり切ったりすることや、ラジオの音を出し放しにするという対策もあります。しかしそれを見抜かれた場合には新たに違う対策を立てなければなりません。個人でできる対策では防犯用のセンサーカメラとかセンサーライトを設置するとかの方法が考えられます。

朝などはゴミ出しや郵便物をとりに下の階へ降りることがありますがロックしていない場合には僅かの時間に侵入して窃盗を行うとされています。
犯行時間としては侵入に3分、物色と窃盗に5分の合計8分もあれば犯行が行えるとされています。
犯行する際には目標を1軒に絞るわけではなくて、スキのあるところならまとめて行うことも多く、犬のマーキングのように印をつけて移動するようです。
対策としてはベランダ側に補助のキーを付けたり二重ロックにする、防犯警報システムを設置するなどの方法はあるようです。又、改造しなくても簡単に取り付けられる錠前もあるようですのでこれは検討する余地があります。
錠を見つけにくい場所に置いておくというのも危険です。置き場所は勘で当たりをつけて探し出される可能性も高いものです。

まず地元で活動するというよりも他のところから入って来る場合が多いと考えられます。その際には駅周辺から探りを入れるとされ人通りも少なくて見渡しの悪いところでは隠れる場所も見つけて潜むことも出来ます。当然に貧乏人のところよりもお金を持っていそうなところを選んで狙いをつけます。新築物件であるとお金があると判断される可能性も高いものです。
対策としては防犯シャッターや防犯ガラスを入れるといった方法が考えられます。不審者は暗いところを好みますから、ポイントとなるところに照明をつけたり、センサーライトを設置するのも方法の1つとなります。
窃盗団と呼ばれるものも出現し、外国人の場合もあり金銭に限らずノートパソコンやデジカメ、タブレット、電化製品も根こそぎ持ち逃げされることも多くあるとされています。

防犯カメラとか監視カメラは犯罪を犯す人間への抑止効果は持つとされていますが、顔を見られることを恐れない犯罪者や捕まっても良いと考えるケースもあるので効果は薄い面もあります。
マンションへ侵入するには1棟で数戸侵入して犯行を行うことも多く効率的にこれを行うことを当の犯人が語っているようです。道具としてはハンディタイプのバーナーやハンマーを持参して犯行に及ぶとされていますからそれを上回る対策が必要ということになります。
人目に付かないことが犯行の動機となり、その点管理人がいないマンションは狙われやすいとされています。狙われやすい場所はベランダが45%と高く、地上3階までと最上階から下へ3階分がそれに次ぐとされ、玄関から入られる場合も44%あるとされています。
近くに足場となるような樹木や塀、駐車場の屋根などがあるとそこを伝ってベランダへ侵入されやすいと言われています。最上階からベランダへはロープを使って侵入される場合が多いとされています。低層のマンションは特に侵入するのが容易であり1階と2階、最上階は狙われやすいとされています。安心して暮らすには常日頃から空き巣に対する防犯意識を持つことが欠かせないものです。お得な不動産の買取業者の選び方