マンションに空き巣が入りやすい時期はいつか

318月 - による zero - 0 - 未分類

マンションの空き巣が増える時期はいつかといえば秋から冬にかけてです。夏は暑さを防ぐため、冷房をつけている家も少なくないでしょう。しかし、秋になると涼しくなり、窓を開けて過ごす時間が多くなります。春先も過ごしやすいですが、春と秋では日照時間が違いがあるでしょう。秋は早く日が暮れるため、空き巣が活動しやすくなります。

また、秋はスポーツの秋と称されるように行楽に出かけたり、運動会があったりと自宅を開ける時期であることも関係しているでしょう。そうした外出時を狙って侵入します。

冬も秋と同様に被害が多い時期です。冬場は寒いため窓を閉め切ることが少なくありませんが、年末年始で自由に現金が引き出せなくなるために、家にお金を残している人が多くなることが関係しているでしょう。また、年末年始は長期休暇もあり帰省の時期です。そのため、長期的に留守となる家に狙いを定め侵入することもあります。

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空き巣が狙うのは一軒家だけではありません。マンションもターゲットとなるでしょう。オートロック式でない出入口のマンションはもちろん、オートロック式のものも被害に遭うことがあります。また、外から侵入しやすい低層に限らず、高層の部屋でも被害に遭うこともあるでしょう。

高層に住んでいるとここまで空き巣が入ってこないだろうという油断が生じやすくなります。そのため、窓を無施錠で出かけたり、ちょっとした合間を狙って侵入するでしょう。低層であればよじ登ったり、マンションの作りによっては高い階層でもロープ等の道具を使ってターゲットの家にベランダから忍び込みます。窓を閉めているからといって油断もできず、窓を壊して入る事例もあります。

また、侵入経路は外からに限りません。中から侵入するケースもあります。オートロック式のマンションの住人を装って中に入ったり、セールスマンを装って堂々と中に入り、玄関が施錠されていない留守宅を狙って行動に移すでしょう。

そのため、住む側にも対策が必要となるでしょう。玄関や窓の施錠をすることはもちろん、物件を選ぶときにも注意点があります。それは見通しの良いマンションを選ぶことです。人通りの多い場所ではロープなどを使うと見つかる危険性が高くなります。そのため、空き巣も他の場所をターゲットにする可能性が出てくるでしょう。空き巣に狙われにくいマンションを購入しようとしたときには、見通しの良い物件を積極的に検討すると効果的です。

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