マンションにいない時間に空き巣に狙われないようにする工夫

197月 - による zero - 0 - 未分類

マンションで空き巣被害に遭わないようにするためには、どれだけセキュリティを堅くしておけるかにかかっています。ありとあらゆる箇所にセキュリティ設備が備わっていれば、それだけ守りが堅くなると言えますから、空き巣被害には遭いにくくなるものです。
ただし、セキュリティ設備にばかり頼っていては、本当の防犯はできません。極端な話、ディンプルキーのダブルロックが玄関ドアに備わっていても、鍵をかけずに外出しては、狙われやすくなってしまいます。外出時には鍵をかけて出るのが基本ですが、ちょっとゴミ出しに行くだけだから、新聞を取りに行くだけだからと考えていると、その油断が大きなトラブルに発展してしまうことがあるものです。

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マンションの場合、住んでいる位置によってはゴミ出しや新聞を取りに行くだけでもそれなりに時間がかかります。ですから、決して油断をせず、常に防犯意識を高めておくことが大切と言えるのです。
なお、防犯意識の高め方として覚えておくと良いのが、マンションにいない時間にどれだけ安心感を得られるかといったことです。マンション内にいる時には、色々と気をつけやすいものですが、仕事に行ったり買い物に行って、完全にマンションからいない状態となると、その時間はどうすることもできません。
この無防備ともいえる時間をどうするかというと、監視の目を設けておくのです。例えば、防犯カメラのあるマンションであれば、自分の代わりに監視してくれると考えることができるでしょう。

監視の目は機械設備に限りません。管理人が常駐していれば、立派に監視の目となってくれるものです。その他、自分の住戸内でできることとしては、犬を飼うという手もあります。犬はかわいくて癒されるだけでなく、防犯にも役立つペットです。
このように、監視の目があることで、まったく何の目もない状態に比べて、空き巣が悪事を働きにくくなります。そういった意味では、管理組合で話し合いをして、防犯パトロールの提案をしてみるのも1つの手です。

学校では、集団登下校を行ってトラブルを防ぐといった対策がとられることがありますが、マンションでもそういった、みんなでトラブルを防ぐといった意識を持って生活していくことが大切と言えるわけです。機械の動きだけでなく、人間の動きでも防犯意識の高さというものを外部に伝えていければ、空き巣被害に遭いにくい環境をつくることができると言えるでしょう。

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