空き巣に遭いやすいマンションはそれなりの理由がある

77月 - による zero - 0 - 未分類

マンションは一戸建てと違って窓が少ない構造になっていますから、空き巣被害に遭いにくいとも言えますが、まったく被害がないわけではありません。マンションであっても空き巣被害というのは起きるものです。

なお、マンションの中には、こういった被害に遭いやすい物件と遭いにくい物件があるものです。被害に遭いやすい物件というのは、それなりに理由があるものです。それなりに理由があるといってもピンとこない人もいるでしょう。ですから、どういった部分がポイントとなるのか知っていくと良いでしょう。
まずは住戸内へ侵入しやすい環境になってしまっていないかということが重要です。バルコニーの近くに大きな木があるなど足場となる存在に要注意です。

また、人目につかない環境になってしまっているというのも注意が必要です。例えば、道路や駐車場が各住戸から見渡せるような造りになっていれば、それだけ監視の目を光らせやすくなりますから、抑止効果が働くと言えます。
監視の目と言えば、防犯カメラの存在も忘れてはいけません。エントランスや駐車場などに防犯カメラが設置されていれば、これも抑止効果が働くことになるでしょう。大切なのは、複数の箇所に防犯カメラが設置されているということです。
先程、道路や駐車場が各住戸から見渡せるような造りと言いましたが、監視の目というのは多いに越したことはないのです。ですから、防犯カメラも色々な箇所に設置されていた方が効果が高いと言えます。
防犯カメラの設置が徹底されているマンションですと、エントランス、駐車場、駐輪場に加え、エレベーターの中の様子もモニターで見られるようになっています。

このように、空き巣被害のポイントは色々とあるのですが、防犯に関する管理体制といったものも重要なポイントとなってきます。例えば、敷地内が散らかっていたり、壊れたドアをいつまでも直さないでいたり、切れた照明をそのままにしておくといった状況は好ましくありません。
こういったことは、一見防犯とは無関係に思えるかもしれませんが、清掃や修理、交換などの作業がきちんと行われていないということは、生活環境を整えることに対して意識が低いということの表れになります。ですから、防犯意識の低さにもつながってしまうのです。極端な話、マンション内部へ通じる鍵付きのドアが壊れていて、入れるようになってしまっていては、鍵付きの意味がありません。

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ですから、管理組合・管理会社がきちんと機能しているかどうかというのも、マンションの空き巣対策の重要なポイントと言えます。

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