早めの対策を!マンションの空き巣被害に遭う前に

267月 - による zero - 0 - 未分類

オートロックマンションは恰好のターゲットです。

セキュリティが厳重だと考えがちなオートロックマンションですが、空き巣からすると狙い目、おいしいターゲットと見られている現実があります。オートロックマンションの住民は、セキュリティの高さを過信して防犯意識が低い傾向があります。

2015年の警視庁統計資料によると、4階以上の共同住宅においては50%以上が表出入り口から侵入し、入り方は無施錠となっています。少しの外出やゴミ出しであれば大丈夫だろうと、無施錠で出かけてしまうと大変危険だと言う事が解ります。空き巣犯は通常、侵入に3分ほど物色に5分ほどで仕事を完了すると言われています。ちょっとだから、と思って無施錠のまま外出してしまうと、簡単に物色されてしまうことになってしまいます。

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オートロックであってもセールスマンや作業員の恰好でどこかの住宅を利用して鍵を解除してもらえば簡単には入れてしまいますし、住人が出てくるタイミングを待って入れ違いに入られてしまうこともあります。

ガラス割り対策も重要です。

マンションの空き巣被害の侵入経路で、無施錠に次いで多いのがガラス割りです。1~2階であれば庭からや近くの建物などを利用してガラス割で侵入出来ますし、屋上からも侵入されます。特にマンションの場合、通常階が上なほどお金持ちという意識があるため、狙われやすいと言うことがあります。

空き巣は侵入に時間がかかる事をなにより嫌います。なるべく侵入しにくい対策をとることが必要で、ガラス窓であればサブロックがオススメです。手軽に取りつけることが出来、入りにくさを上げる効果は絶大です。

被害に遭う前に防犯意識を高めて対策をとることが大切です。

現代は家に常に留守番がいると時代ではなくなりました。留守の時を狙われればいつ何時被害者になるとも限りません。被害を防ぐためには防犯意識をもって早めの対策を採ることが必要です。

近年犯罪者たちは、犯行を行う前に必ずターゲットの情報を集めると言われています。その恰好の材料がSNSには沢山溢れています。不用意に旅行の予定を書き込んだり、個人情報を流出しない配慮が必要です。

また窓の施錠やダブル施錠、ガラス窓のサブロックなど早めの防犯対策を行いましょう。けして短時間でも無施錠で出かけないのは基本中の基本です。防犯カメラも手軽に導入できる時代です。長期不在の時には、管理人やご近所に一声かけておくと安心です。

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