家族の行動の仕方がマンションの空き巣被害に影響を及ぼす

287月 - による zero - 0 - 未分類

マンションというのは、セキュリティ環境がしっかりとしている物件ですとオートロックや防犯カメラといったセキュリティ設備に囲まれて生活していくことになりますから、空き巣被害に遭いにくいというメリットがあります。
玄関ドアの鍵がダブルロックになっていたり、TVモニタ付インターホンなどもあれば、さらにこういった被害には遭いにくくなることでしょう。

しかし、こういったマンションであっても、スキがあれば空き巣被害が発生してしまうこともあるものです。ですから、決して油断しないことが大切と言えます。
なお、同じマンションの中であっても、空き巣に遭いやすい住戸と遭いにくい住戸というのが存在するものです。よく言われるのは、マンションの1階は侵入されやすいということです。しかし、1階でないからといって安心はできません。最上階も意外と入られやすい位置になりますので、防犯意識を高めておく必要があります。

もちろん、その他の位置の住戸であっても空き巣被害に遭ってしまう可能性はありますから、先入観や傾向に囚われすぎず、明日は我が身ぐらいの意識で防犯対策を行うことが大切と言えます。
マンションで生活していく際には、住み方に気をつけることで防犯に役立てることができる場合があるのです。例えば、家族そろって長期の旅行などに出かけた場合には、空き巣被害の心配が高まることでしょう。家族の誰かが家にいれば、ある程度安心感があるものですが、家族全員が長期間いないとなると不安になるものです。

家族全員が長期間家にいないことなど周りにわかりっこないと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。郵便ポストの中身をチェックして新聞が溜まっていたら、しばらく家に帰ってきていないということは容易に予想できるものです。
なお、新聞に関しては、一時的に配達を停止することができる場合があります。事前に連絡をしておくことで、一時的にストップさせて、後でまとめて届けてもらえることがあるのです。こういった手続きをしておくのも1つの手でしょう。

ちなみに、防犯意識の低さというのは、色々なところに表れてしまうものです。1階ではないからといって、窓を開けっ放しにして寝てしまったり、洗濯物がずっと干しっぱなしになっているなど無防備な状態や家族が留守にしている状態を連想させるような状況は好ましくありません。ですから、家族全員が防犯意識を高めて生活していくことが大切と言えます。

この記事もご覧ください。
マンション・一戸建ての査定で信頼できそうな不動産会社を確かめる方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です