マンションの空き巣対策の基本的な内容

308月 - による zero - 0 - 未分類

マンションは、多くの人が住んでいる建物であるため、空き巣対策はきちんとしている物件も多いです。基本としては、エントランスに防犯カメラを設けたり、オートロックになっていて、鍵や暗証番号、中の人の許可がないと入れないような仕組みになっています。また、管理人が常駐しているマンションであれば、不審人物は排除できますので、空き巣による被害はあまり考えられません。こういった対策がなされているマンションは人気があるため、早期に部屋が埋まることも多いです。逆に、こういった対策がなされていないところは、あまり人気がないという傾向にあります。

これが基本的な傾向です。買取をしてもらう時にも、これらの点は影響します。基本的に防犯対策がなされていることは付加価値になり、売りやすいということから、買取をする時においても高額な査定になることが多いです。それがなされていない場合は、その分安くなる傾向にあります。もちろん、マンションの主な価値を形成するのは、立地や広さといった面ですので、それが直接的に影響をするというわけではありません。しかし、それらが同条件のマンション同士を比べるならば、やはり防犯対策がしっかりとしていた方が付加価値が高いといえるため、その分高い査定を期待できます。

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マンションを売りたいと考えている場合には、一つのところに査定を依頼するだけではなく、複数の業者に査定をしてもらうことがおすすめです。同じ不動産といっても、業者ごとに査定の仕方は異なります。また、営業能力や宣伝能力、客層などによっても査定額は異なります。営業能力や宣伝能力が高く、客層もその物件を求める傾向にあるというのであれば、高い査定を期待できます。しかし、こういった要素は外部から見ることはできませんので、比較をすることがおすすめです。

不動産は、それだけで高い価値を有するものですが、もともとも価値が高いと、査定額の差も大きくなる傾向にあります。売る場所を変えるだけで数百万円の開きが生じることもあります。これは、もともとに物件価格から見れば割合的には小さいですが、一般人にとっては大きな差になります。それだけあれば、別のことに使ったり貯蓄に回したりすることが可能になるからです。したがって、マンションを売る際には、できるだけ一つの業者にのみ査定をしてもらうのではなく、複数の業者に査定をしてもらって、一番高いところを利用するようにしましょう。

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